【ワーク】お金に対するイメージを書き換える

お金に対するイメージ(潜在意識)を書き換えるワークを紹介するよ。
ポイントは、「許す」こと。

 

前回、副業でお金持ちになれない3つの理由をお伝えして、
お金のイメージの大切さをお伝えしました。

潜在意識の中にあるお金のイメージを
書き換えるワークをご紹介します。

①:自分に対してお金にネガティブなイメージを植え付けた人を探す

生まれた時は、
みんな赤ちゃんです。

赤ちゃんに1万円札を渡すと
恐らく、舐めるか破ります。

成長するにつれて
「お金」=・・・と、
意味づけをするようになっています。

成長の過程で
「お金に対してネガティブなイメージ」を持った場面が必ずあります。

(例)
・お金=喧嘩の元
 →お金のことで誰かがいつも喧嘩していた
・お金=借金(ローン)
 →親がいつもそうだった

今までの過去で
【お金=ネガティブ】となっています

その過去を思い出してみましょう!

 

僕は、小さい頃、貧乏というか、
良い言い方をすれば節約家の家で育ったんだよね。
家は汚くて、高1まで弟と部屋が一緒。

でも、近所の周りの家は綺麗で、金持ちが多かった。
高級車が停まっていて、1年で買い換えている家もあった。

散歩をしている時に父親に
「なんで車がいつも新しいのかな?」と聞いたら、

父親が
「お金持ちは悪いことをしているんだよ!」って言ったんです。

お金持ちになるには悪いことをしないといけないのかと、若い頃はたくさん悪いことをしていました・・・

②:①で出てきた人を「許す」

潜在意識を書き換えるには
過去を「許す(癒す)」必要があります。

過去におきたことでできた「思い込み」を
今の自分にとって都合のいい真実に変えるのです。

では、
「許す」ために何をするかお伝えしますね。

①で出てきた人へ手紙を書いてみましょう!

①の人になりきって、
過去の小さなあなたへ
「(傷つけて)悪かったね、ごめんね」という手紙です

僕の場合は、父親。
今、過去を思えば「父のプライド」だったのかなと思うんですね。

父親になりきって小さな頃の僕へ手紙を書く。

⚫︎⚫︎へ
昔、「お金持ちは悪いことをしている」なんて言ったけど、悪かったな。
お父さんなりに頑張って働いていたし、変なプライドもあってあんな嘘を言ってしまったんだよ。
お金持ちの人は、お金をたくさんもらえるような価値を世の中に提供しているんだ。だから、悪いことをしているわけじゃないんだよ。
お父さんの変なプライドで、あんな嘘を言って本当にすまなかった

こんな感じで。
父親が言ったことも、プライドだったんだなと思えば許せたんですね。

実際、父親にこの話をしたら、
本人は忘れていました(笑)

過去の思い込みなんて、そんなもんです。
都合のいい真実に変えてしまえばいいんです。

 

このワークをすることで
自分のお金に対するイメージが浮き彫りになります。

ぜひ取り組んでくださいね

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